昨日チョコレートを届けた時の事、その方が言語不明瞭を幸い
に桂林旅行していた時のエピソードなど話していました。
以前はおしゃべりで私の方は聞くばかりでしたが脳梗塞
のため今はうなずいてニコニコと私の話を聞いてくださいます。
私の方認知症の方が一人での参加をして、いろいろなことしでかすため
もう疲れての愚痴を言ってたとえば深夜3時ごろノックしてなにごと
かと思うと「停電している」というのです。「停電していても自家発電
でバスルームは電気つくので電気はつけといてください」返事し、
最後の朝はドアノックして付き添いフロントカード返すの確認
朝食していたら添乗員の方が「タオル1枚ないと報告ありましたが」
と言うと認知症の方「日本じゃタオルはおみやげにもらえる
のが普通です」添乗員「持ち帰りたければ、フロントでお金
払ってください」私は「日本でもバスのあるホテルはおみやげ
には出来ず、高いお金払うのはばからしいからタオルフロントに返してきなさい」
ホテルは桂林の同じホテルに3泊でホテルに着いたらその人「すぐお風呂
に行きたいので大浴場はどこですか?」また夕食は別のホテルで食事して
泊っているホテルに帰るスケジールの時、食事してから「もう部屋に帰って
1休みする」というので「ここは泊まっているホテルではありません。
ここからバスに乗って今から泊まったホテルに帰るのです」
と私の方が言いました。その方72歳との事で食事、バスの中
と私のそば離れず、「年変らへんのにおかあさんみたいやな
私は息子やな!」10歳近くは年下の私は絶句!
こんな愚痴話している時に友人がお見舞いに来て私の
とまらない話聞いて笑っていました。その友人
に「私の方いつも愚痴聞いてもらっているのです。」
と言いましたら、そのお見舞いにきた友人は
[Mさんは性格おだやかでいやされるでしょう!」
私の方言いたいこともすみ帰りましたが、ボランティア
と思っていましたが、私の方がかえってその方を
通して色々と勉強させていただき、愚痴聞いて
もらったりと精神的にお世話になっている
と反省させられました。
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